釘の番手→ミリ換算表

釘について

釘はねじと違い、らせん状の溝が無く、固定させる時も上から打ち付けて固定させます。

ねじに比べ縦方向に抜けやすい構造ですが、代わりに横方向からの力に強く、折れにくいという特徴があります。

釘の代表的な種類は木材に適した「丸釘」、防火壁・塀・ベニヤ板・ボード下地天井などに適した「スクリュー釘」、コンクリート、ブロック、軽量形鋼、鉄板、電気器具、サッシなどに適した「コンクリート釘」などが挙げられ、素材もステンレス、電気亜鉛、鉄、銅、真鍮やカラーが付いたものなど様々です。

DIYや建設の場ではねじと同様必須アイテムで、多くの場で使用される部品と言えるでしょう。

ここではそんな釘のサイズの見方をご紹介します。

実は釘などの線材をもとにして製造されるものは、太さをミリ表記ではなく、番手表記することが多くいです。

とはいえ、聞きなれない番手のサイズ感を知らない方も多いかと思いますのでこちらでは番手の見方についてご説明しています。

下記の表は、番手表記をミリに変換した表となっていますのでこちらでサイズ感をイメージして購入されることをお勧めします。

番手表記は幅がありますので、約~mmと表記しています。

お困りの際は是非、こちらの表を参考にして下さい。

番手→ミリ換算表

番手線径(約)
#65.16mm
#74.57mm
#84.19mm
#93.76mm
#103.40mm
#113.05mm
#122.77mm
#132.41mm
#142.11mm
#151.83mm
#161.65mm
#171.47mm
#181.24mm
#191.07mm
#200.89mm
#210.81mm
#220.71mm
#230.64mm
#240.56mm
#250.51mm
#260.46mm
#270.41mm
#280.36mm
#290.33mm

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下記掲載商品は、ほんの一部です。ねじがいっぱい【ねじナビ。】をご覧ください。

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