強度に関するQ&A

ねじ・アンカーの強度に関するQ&A

ねじナビ。スタッフパートちゃんが『ねじ・アンカーの強度』についての疑問に答えていくよ!

ぼる子
パートちゃん

ニュートンってなんのこっちゃだよね。
1993年11月に新しい「計量法」ができて、力の単位として「ニュートン(N)」が正式に使われるようになったのね。これは世界共通の単位(SI単位系)に合わせるためなの。

ちなみに「ニュートン」って名前は、あの有名なイギリスの物理学者、アイザック・ニュートンにちなんでるんだよ。でも、正直ニュートンって言われてもピンとこない人、多いよね。

「ニュートン」をよく使う「キログラム」を基準にして、どうやって変換するかをわかりやすく表にまとめたよ!↓↓↓

もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も見てみてね!


ぼる子
パートちゃん

それは絶対にダメ! なぜかというと、カタログとかに書いてある「最大荷重」や「引張強度」っていうのは、そのねじやアンカーが「これ以上力を加えたら壊れちゃいますよ!」っていう限界の数値だから。

実際に使うときは、地震が来たり、物がぶつかったり、予期せぬ力がかかることもあるから、安全のために最大荷重の3分の1から5分の1くらいの重さを目安に使うのが一般的。これを「安全率を見る」って言うよ。


ぼる子
パートちゃん

これは力の向きの違い。だから、言葉は難しいけど、イメージすると簡単!

  • 引張荷重(ひっぱりかじゅう): ねじがまっすぐ引き抜かれる方向にかかる力のこと。天井から何かをぶら下げる時とかがこれね。
  • せん断荷重(せんだんかじゅう): ねじに対して真横に、ハサミで切るような方向にかかる力のこと。壁に取り付けた棚に物を置いた時、ねじにはこの力がかかるよ。

どっちの数字を見ればいいかは、どうやって物を取り付けるかによって変わるから、天井から吊るすなら「引張」、壁に棚をつけるなら「せん断」の強さをチェックするといいよ!

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